健康に良い免疫力を高めるハーブ・スパイス・薬草

私たちの生活に役立つ植物、それがハーブです。
ハーブは、自然療法のひとつとして古くから利用されてきました。

ハーブやスパイスなどの香辛料、薬味として使われた食材は、食文化を豊かにしてきました。

ハーブは、ハーブティーにして飲んだり、料理に使ったり、芳香を楽しんだり、さらには自分で栽培するなど、生活のなかで楽しく利用する方法がたくさんあります。

スパイス&ハーブ

サプリメント同様、足りない栄養素を補ったり、体のバランスが少し崩れていると思われるときに、その補助として摂取したいものについて記載しています。

ハーブ・薬草の効能効果を理解して、心身の健康や美容に役立てましょう。



薬用植物(ハーブ・スパイス・薬草)一覧

ハーブ名クリックで、ハーブの栄養、効能効果詳細ページへ

アオイ科

アルテアハイビスカス

アカネ科

クチナシ山梔子(サンシン)

アブラナ科

洋からしルッコラわさび

アヤメ科

サフラン

イネ科

オーツクマザサハトムギ

イラクサ科

ネトル

イワタバコ科

イワタバコ

ウコギ科

エゾウコギ タラノキ

オオバコ科

イサゴール(サイリウムシード、プランタゴオバタ)オオバコ

オミナエシ科

ヴァレリアン

ガガイモ科

ギムネマ・シルベスタ

キキョウ科

桔梗(キキョウ)

キク科

アーティチョークエキナセアカモミール・カミツレ菊花(キクカ)紅花(ベニバナ)マリーゴールド(キンセンカ)ヨモギ

クスノキ科

桂皮(ケイヒ)シナモン

クロウメモドキ科

酸棗仁(サンソウニン)ナツメ

コショウ科

胡椒(コショウ)

ゴマ科

黒ゴマ白ゴマ

ゴマノハグサ科

アイブライト

シキミ科

八角(スターアニス)

シソ科

カキドオシキャットニップシソセージタイムバジルミントローズマリー

ショウガ科

ウコン(ターメリック)カルダモンショウガ

スイカズラ科

エルダーフラワー クランプバーク

ススキノキ科

アロエアロエベラキダチアロエ

セリ科

アニシード クミン コリアンダー セロリ ディルパセリフェンネル

タデ科

何首烏(カシュウ)

ツツジ科

クランベリー

ドクダミ科

ドクダミ

ナス科

クコの実唐辛子

ノウゼンカズラ科

キササゲ

バラ科

アンズ(アンニン)オオシマザクラローズ

フトモモ科

クローブ

マツ科

海松子(かいしょうし)

マメ科

葛根(カッコン)カワラケツメイ甘草(カンゾウ)決明子(ケツメイシ)

ミカン科

オレンジピール ミカンの皮 山椒(サンショウ)

モクセイ科

ジャスミン

ユリ科

黄精(オウセイ)ニンニク



ハーブとは

ハーブ(herb)とは、「薬用または芳香性の高い植物」の総称です。
一般的に薬草や香草を指しますが、広い意味で薬効のある植物全般をハーブと呼んでいます。

また英語ではおもにその根よりも葉をさす意味合いが強いようです。
ハーブは、ヨーロッパで古くから民間医療に用いられた歴史を持っています。 

欧米で使われているものだけがハーブと思われがちですが、薬効を持つ植物=ハーブという観点からすれば、世界中で育つ薬用植物すべてがハーブとなります。

したがって、中国や日本に昔から伝わっている漢方薬に含まれている植物も立派なハーブの一種です。

さらに、言葉の意味合いから考えると、日本の伝統民間薬であったドクダミや柿の葉、料理に香りを添えるミツバなどの和の香草もハーブの一種ととらえる事ができます。

洋の東西を問わず、化学的に合成された薬ができる前の時代には、植物の持つ力を薬として活用していました。
中国の漢方薬、日本の薬草、インドのアーユルヴェーダもその流れを汲むものです。

植物は、食用として用いられるほかに、その葉や花、実、根を煮だした、エキスを抽出し、薬としてきました。

抽出した液を飲んだり、湿布したり、浴用に用いたりすることで、おもに体を温めたり、冷やしたり、痛みを鎮静させたり、毒下しをしたりと、実に幅広い薬効があります。

ハーブティーの種類効能効果一覧

毎日の生活の中で、最も手軽にハーブの効能効果を取り入れるには、お茶にして飲むことです。

こちらで紹介しているハーブは主にヨーロッパやアメリカで古くから効能が知られているもので、お茶にして飲むことでその効果が得られるものです。

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