ナイアシンの上手な摂り方

ナイアシンは様々な食品に幅広く含まれていますが、特に魚や肉、レバーに多く含有されています。

魚や肉はナイアシンの合成原材料であるトリプトファンも多く含むので一石二鳥です。

熱にも強いので、通常の調理で偏りなく食事をしていれば欠乏症になる危険は少ないでしょう。


ナイアシンを多く含む食品

1食当たりの目安量含有量(mg)
豚肝臓(レバー) 50g7.0
牛肝臓(レバー) 50g6.8
豚ロース肉 80g6.4
魚介タラコ 1/2腹 40g19.8
カツオ 100g19.0
ムロアジ 80g12.2
マグロ 80g11.4
カジキ 80g8.3
サバ 80g8.3
その他落花生 30g5.1
  • ナイアシンは、レバー、肉、魚介、種実などに多く含まれる。


ナイアシンの1日摂取基準

年齢(歳)推奨量(mg) ※は目安量
0~5(月)※0.3※0.3
6~11(月)※0.4※0.4
1~2(歳)0.60.5
3~5(歳)0.80.8
6~7(歳)1.00.9
8~9(歳)1.21.1
10~11(歳)1.41.3
12~14(歳)1.61.4
15~17(歳)1.71.3
18~29(歳)1.61.2
30~49(歳)1.61.2
50~69(歳)1.41.2
70以上(歳)1.10.9
  • 妊婦初期は+0、中期は+1、末期は+3、授乳婦は+2を付加する。
    上限量はニコチンアミドのmg量( )内はニコチン酸のmg量


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