タンパク質の過剰摂取と不足症状

タンパク質を摂りすぎると:腎臓の働きが低下する

タンパク質は体内に蓄積されず、余った分は尿となって排泄されるため、取り過ぎると尿をつくる腎臓に負担をかけます。

慢性化すると腎機能が低下して、腎臓病を招く危険性があります。
また、タンパク質と共にカルシウムの排泄量も増えるので、骨粗しょう症のリスクも高まります。



タンパク質が不足すると:疲れやすくなり、免疫力が低下する

タンパク質の摂取が極端に不足した場合、筋肉など体内のタンパク質を分解して不足分を補おうと体が働くため、筋肉量が減って体力が低下し疲れやすくなります。

また、免疫力を高める効果や、脳の働きを活性化させる効果も低下し、病気にかかりやすくなったり、記憶力が減退します。



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