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糖質の過剰摂取と不足

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糖質の過剰摂取と不足症状

糖質を摂りすぎると:肥満や虫歯、糖尿病などを招く

取り過ぎた糖質は脂肪となってたまり、肥満や脂肪肝を招くほか、虫歯菌のエサとなって虫歯につながります。

また、血液中に糖質が増えた状態が続くと糖尿病を招きます。
さらに、高血糖は血管を傷つけるため、血管が硬くもろくなります。
動脈硬化が進み、心疾患のリスクが高まります。

糖質が不足すると:疲れを感じたり、最悪意識を失うことも

エネルギー源が不足してしまうため、疲れを感じたり、病気に対する免疫力が弱まってしまいます。

特に、脳や神経系にエネルギーが行き渡らなくなると、脳の動きが低下し、意識を失ってしまうこともあります。

糖質不足が続くと、筋肉などの体たんぱく質を壊してブドウ糖をつくり出す「糖新生反応」が起こることもあります。



食品表示の「糖質ゼロ」と「糖類ゼロ」の違い

糖質は炭水化物から食物繊維を除いたもので、糖類は単糖類と二糖類を指します。

食品100g(飲料100ml)につき、糖質の含有量が0.5g未満だと「糖質ゼロ」、糖類の含有量が0.5g未満だと「糖類ゼロ」と表示することができます。

つまり、「糖質ゼロ」のほうが、糖の含有量が少ないといえます。



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