食べ物食材百科
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2013.08.17
ブルーベリーが、疲れ目をいやす視力の果実と呼ばれる秘密は、赤紫の色素アントシアニンが豊富に含まれているからです。最近では、加工食品も多いブルーベリーですが、一番手軽にアントシアニンを取るには、…
2013.08.17
干しぶどうは、ぶどうを木の上で完全に熟させてから天日などで干したもので、生のぶどうに比べても糖質の割合が極めて高い食品です。ミネラル分も豊富(鉄分は20倍、カルシウムは10倍)で、病人や育ち盛…
2013.08.16
ビワの豊富な水分は、木からもいで時間がたつにつれ、どんどん減っていってしまうので、生で食べるなら新鮮なうちに食べるようにしましょう。生で食べるほかにも「自家製ビワジャム」にするなど、利用法はい…
2013.08.16
パパイヤに含まれる酵素のパパインは、熱に弱いので長時間煮たり炒めたりするのはもったいない話です。たとえば、パパイヤと豆腐のチャンプルー(沖縄風炒め物)など、料理に使う場合は、最後に加えサッとい…
2013.08.11
幅広い健康効果をもつレモンも、酸味が強いので一度に1個全部食べるというわけにいかないのが悩ましい点です。これからは調味料として毎日欠かさず使うように心がければ、含まれる成分が過不足なく取れるうえ、…
2013.08.10
便秘にも下痢にも有効なリンゴに含まれるペクチンを無駄なく活用するには、成分が含まれるのは皮に近い部分なので、食べるときは皮ごとか、なるべく皮を薄くむくようにしましょう。便秘の際はまるごとかじり…
2013.08.08
バナナは糖質が多いため、一度にたくさん食べると体内で発酵し、かえっておなかをくだす心配があります。またエネルギーが豊富ということは、それだけ高カロリーということでもあり、食べ過ぎには気をつけなけれ…
2013.08.07
パイナップルはミネラル分として、豊富にマンガンを含んでいます。微量ミネラルのマンガンにはカルシウムの吸収を促進する効果があり、骨粗鬆症の予防におすすめです。カルシウムたっぷりのヨーグルトなど乳製…
2013.08.06
スイカは冷やして食べると、食感がよくなるだけでなく、甘味も増します。というのも、スイカの甘味は果糖が中心で、中心で果糖には冷やすとより甘くなる性質があるからです。甘味を強く感じるため、塩をか…
2013.08.05
カキを使った料理といえば、おせち料理でもおなじみの「カキなます」ですが、カキにはアルコールを分解する働きがあり、お酒の席にちょうど良い料理と言えます。作り方は、せん切りにした大根の甘酢漬けにキクラ…
2013.08.04
イチゴを食べる場合、まず注意するべきは洗い方です。よく塩水で洗うのが良いといいますが、じつはこれは×です。というのも、残留農薬があった際、塩水で洗うと浸透圧の関係から、かえって農薬をしみ込ませて…
2013.07.20
鶏卵は動脈硬化や脂質異常症(高脂血症)でお医者さんから控えるよう指示されていない方なら、1日1個は食べたい食材です。以前は生で飲むのがいいように考えられていましたが、じつは生の卵白には小腸での消化…
2013.07.19
体に良いという牛乳も、さすがにそればかりを飲むというわけにはいきませんので、加熱に強い点を活かしてホワイトソースに使ったり、肉や魚、野菜を具にしたミルク煮やミルクがゆにしていただくと良いでしょう。…
2013.07.18
レバーはカロリー自体は決して多過ぎないもののコレステロールをかなり含むため、脂質異常症(高脂血症)の方などは食べ過ぎに注意する必要があります。また、その構造から内部に多くの血が残り、独特のくさみが…
2013.06.22
タラコに含まれる各種のビタミンは取りたい一方で、塩分やコレステロールが気になります。タラコを食べるときには、塩分の排出を促すカリウムの多い食材と組み合わせたり、コレステロールを抑える食物繊維豊…