食べ物食材百科
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2013.06.21
各種のビタミンは取りたい一方で、塩分やコレステロールが気になるイクラ。イクラを食べるときには、塩分の排出を促すカリウムの多い食材と組み合わせたり、コレステロールを抑える繊維豊富な食材と一緒に取…
2013.06.19
ハマグリといえば、焼きハマグリと潮汁ですが、焼きハマグリにはレモン汁をかけるだけで、クエン酸やビタミンCが鉄分の吸収を高めてくれます。塩だけで味つけをした潮汁は、有効成分を汁ごといただくことが…
2013.06.18
シジミにはアノイリナーゼという酵素があり、これはビタミンB1を分解してしまうので、生で食べてはいけません。適度に加熱し、成分が溶け出した汁ごと食べるのがベストです。そこでおすすめなのが、疲れ…
2013.06.17
カキの豊富なタウリン残さず取るには、生で食べるのが一番です。店頭で「生食用」と表示されているものを選び、レモンをしぼって食べるようにしましょう。レモンのビタミンCやクエン酸には、タウリンの損…
2013.06.17
アサリに含まれる有効成分のうち、ビタミンB群は水溶性のため、よくある酒蒸しなどではアサリから出た汁をほとんど取れず、もったいない話です。味噌汁の具などにして汁ごといただくと水溶性の有効成分をし…
2013.06.16
イボイボの吸盤だらけの見た目から、タコが嫌いという人は意外に多いようですが、じつはタコはお酒のおつまみとして、とても相性が良い食材なのです。洋酒にも合うおすすめメニューは「タコのミニ串揚げ」で…
2013.06.16
イカをやわらかくするのには加熱温度がポイントです。長時間高熱で加熱すると、筋肉が収縮してかたくなりますので、筋肉組織が分解される57~60℃の湯で下ゆですると良いでしょう。体に良いメニューと…
2013.06.14
体にいいカニの食べ方としておすすめなのが「とろーりカニ玉」です。まずは、下ゆでして細かくきざんだニンジンやタケノコを、ネギやショウガ風味で炒めます。溶き卵を混ぜたところへ細かくほぐしたカニの…
2013.06.14
エビの殻にはキチン質(食物繊維)のほかにも、非常に多くのカルシウムが含まれているので、これを食べない手はありません。そこでおすすめなのが「干しエビの卯の花和え」です。おからを植物油でよく炒り…
2013.06.13
ヒラメを使ったお勧めメニューは、あまったヒラメの刺身を使って、ちょっとぜいたくな「ヒラメのゴマ茶漬け」です。あらかじめゴマをよくすり、醤油、みりん、酒で味を調えたら、ヒラメの刺身をごく短時間つ…
2013.06.13
淡白な味わいのタラは鍋の具として、ほかのどんな食材とも相性抜群です。全体にビタミンの含有量は控えめですので、これを補う緑黄色野菜を一緒に取るようにすると良いでしょう。揚げ物では、泡立てた卵白…
2013.06.12
全身くまなくさまざまな料理に利用できるタイに捨て所はありません。刺身や塩焼きなどの定番をはじめ、蒸して良し、洋風の献立も良しと万能です。頭をじっくり煮た「タイのかぶと煮」など、目玉の部分に多…
2013.06.12
フランス料理などではタイよりも高級な魚として、パイ包み焼きなどにされることの多いのがスズキです。和風にあっさり蒸し物にするのも良いでしょう。コンブに包むぜいたくなやり方もありますが、ご家庭で…
2013.06.11
生干しのシシャモを、ちょっと洋風に、チーズと合わせて食べる「シシャモのピザトースト」がおすすめです。シシャモはフライパンで焼いておき、トマトペーストを塗った食パンにのせ、その上にピーマン、コーン、…
2013.06.11
ふつうに食べてもけっして脂肪分が多くないキスですが、より気をつけたいという方におすすめなのが「キスの吸い物」です。作り方は簡単でひと塩したキスを軽く蒸し、カルシウムや繊維の多い、とろろコンブ、…