黒色茶色の野菜果物栄養効果効能

野菜や果物が黒色茶色な理由

それは、野菜が色を黒く変えさせる酵素を持っているからです。

例えば、バナナ。
皮をむいたばかりのときは、やさしいクリーム色なのに、しばらく置いておくと、食べたところから黒く色が変色してしまいます。

これは、バナナの中の細胞が壊されて、ファイトケミカルの「クロロゲン酸」が酵素に触れたためにおこった「褐変」と言われています。

バナナ

クロロゲン酸は、ポリフェノールの一種です。
つまり、野菜や果物が黒くなるのは、強い抗酸化作用を持っている証なのです。

黒系のファイトケミカルは、おいしさのアクセントです。
野菜の中に含まれている渋味や苦味、香りには、体の調子を整える重要な働きがあります。


黒色茶色野菜果物の栄養成分

クロロゲン酸

植物に含まれるポリフェノールの一種です。

クロロゲン酸の効果効能

血圧調整、血糖調整、ダイエット効果など。

クロロゲン酸が含まれる野菜果物

  • ごぼう、ヤーコン、じゃがいもなど。

カテキン

カテキンポリフェノールの一種です。

カテキンの効果効能

抗酸化作用、がん予防、コレステロール調整、ダイエット効果など。

カテキンが含まれる野菜果物

  • 緑茶、柿、ワインなど。

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