健康に良い免疫力を高めるスーパーフード

1980年代から、健康や美容に意識の高い人に注目されてきたスーパーフード

スーパーフードは、アサイー、ココナッツオイル、チアシード、ケールなど、「体にいい食べ物」「健康を保つ成分を多く含む食べ物」として近年取り上げられることが多くなってきました。

新しい言葉のように思われがちですが、実は35年以上前にアメリカやカナダで生まれた概念です。

アメリカのローフードムーブメントのリーダーとして活躍し、スーパーフードの世界的なリーディングカンパニーであるサンフード社を設立したデイヴィッド・ウォルフ氏の著書がスーパーフードムーブメントの火付け役となりました。

2000年代には、アメリカの有名なモデルや俳優が、スーパーフードを食生活に取り入れ、日本でも健康や美容に関心の高い人達に影響を及ぼしました。



スーパーフードとは(スーパーフードの定義)

サンフードでは、スーパーフードを「12種以上の栄養成分を含む食品であること。一般に摂取する野菜や果物より栄養価が高い食物であること。体に必要な栄養素のみを含んでいること」と定義づけていますが、このサイトでは、スーパーフードを以下のように定義づけて紹介します。

チアシード アマランサス キヌア

1.栄養バランスに優れ、多種類の体にいい機能性成分を含む食品、またはある特定の有効成分を突出して多く含む食品。

体にいい機能性成分とは、高い抗酸化作用や老化・生活習慣病を防ぐ作用、がんを予防する作用、美容に役立つなどの成分です。

2.栄養価が高く、サプリメントに頼らなくても、その食品を日常の食生活に取り入れることで不足がちな栄養素がしっかりとれる食品

ビタミンミネラルポリフェノールなど、健康にいいとされる成分、普段の食生活では不足が心配される成分などをサプリメントで補っている人も少なくありませんが、スーパーフードを取り入れれば、サプリメントに頼ることなく栄養をとることが可能になります。

3.トランス脂肪酸など有害成分を含まず、糖質などの過剰摂取が問題となる物質を多く含まない食品

肥満のみならず、生活習慣病、認知症、老化などを防ぐためには、糖質をとり過ぎないことも必要とされています。

以上を考慮してこのサイトではスーパーフードを紹介します。



スーパーフードは世界各地、限られた地域で大切に食べられてきた食品も多い

スーパーフードには、世界の限られた地域で伝統的に「健康に良い食べ物」として大切にされてきた食品が多くあります。

例えば、赤道直下のアマゾン流域で食べられてきたアサイー、南米の高地アンデス地方で食べられてきたキヌアなどがあります。

アサイーボウル

食のグローバリゼーションにより、世界中の優れた食べ物が流通可能になり、手軽に日本でも手に入るようになりました。
それとともに、ある地域に限定されていた優れた機能を持つ食べ物の知識もグローバル化し、私たちの健康増進に役立てられる時代になりました。

ただ、スーパーフードは国外の食べ物に限りません。
日本人が昔から体に良いとして食べ継いできた食材、日本人の食生活に欠かせないみそや納豆、高野豆腐などの大豆製品、昆布やひじきなども、スーパーフードの一つと言っていいでしょう。

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